ピンポンパール飼育記

ピンポンパールに家族全員がベタ惚れし、始めた飼育記です。
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最後のピンポンパールが旅立ちました…
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最後のピンポンパールが旅立ちました…


数日前、沈没していた最後のピンポンパールが死んでしまいました。

最後に残った一匹は、ヒレ長のピンポンでした。

以前の記事にも書いたとおり、一度は転覆病から回復したものの、
春先あたりに再び発病して、一進一退を繰り返していたんですが
とうとう死んでしまいました。


最後のはなむけでしょうか?

アヌビアスが花を咲かせました。
上記の画像です。


ピンポンパールはとっても可愛らしい金魚ですが
見かけからは想像もつかないほど繊細な魚でもあります。


やはり一番苦労して、結局解決策がわからずじまいなのが転覆病。

温度管理を高めにすることで防げるようですが
実際のところ高めの温度でも発症していて、
判断は難しいですね…


とはいえ一目惚れしてしまう可愛らしさは
観賞魚の中でもトップクラスでしょう。

おそらく、同じように買い始める方は多いはず。


どうか当ブログの私の二の舞にならないよう
しっかり大きく育て上げてください。

これにて当ブログは更新終了(無期限停止)となります。
ご覧頂いた皆様、ありがとうございます。




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石巻貝に付いた卵
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石巻貝に付いた卵


またまた久しぶりの更新です。
なんとか元気にしてくれています。

ですが、今残っている2匹、はたして
ピンポンパールと呼んでいいものかどうか…(苦笑)

尾びれが育つにつれてどんどん伸びてくるし、
パールスケールがいつの間にか普通の鱗に変わってきてるし…


そんなわけで、今年もなぜか真冬に産卵をしているわけですが、
その中でも、石巻貝に産みつけられているのを発見。




どうでしょう、わかりますか…?

石巻貝は常に動き回っているので、
水通しは良さそうです(笑)




そして、現在の金魚のエサはこちら。

⇒ プロリア 200g

どうやら、金魚用ひかりフレークは廃盤になって、
以前に購入したゴールドプロスに統一されたようなのですが、
正直、ゴールドプロスはイマイチだった気がするんですよね…

飼育水がちょっと色付いてしまうし、
食べ残しも、思ったよりも分解されない。
ひかりフレークが素晴らしかったので、また復活して欲しいです。

その後、いくつか試してみて、一番よかったのが、このプロリアです。
粒状ですが、食いつきもいいし、水の汚れも皆無です。

ただ、今までフレークを上げていたので、
エサのあげすぎに注意しました。

フレークと粒って、かさが全然違うので。
同じ感覚でパラパラと上げてしまうと、やりすぎになるので要注意です。




⇒ ちびっこ メダカ キンギョのエサ 30g

最後は、生まれてきた稚魚のためのエサ。

今のところ、頑張って生きているのは2匹。

このためにブラインを沸かすのはちょっとな〜って感じでしたが、
現状はプロリアをすりつぶしてあげていたのですが、
これはちょっとないなと思って、買いました。




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最近のピンポンパール
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最近のピンポンパール


かなり久しぶりの更新ですが、
残念ながらこの夏でたくさんピンポンを死なせてしまいました。

今生きているのはこの画像のヒレの長いタイプのピンポンと、
デカくなって凶暴化したため和金水槽に移動したピンポン、
そして沈没から復帰できそうにない最後のミルピンです。

転覆病、恐るべしです、ほんとに。

転覆病は水温を上げればいいらしいので、
本当は夏になって温度が上がるのを楽しみにしてたんですが、
なぜか、温かくなって水温29度を越えるあたりから、
ピンポン全員が沈没していきました。

で、転覆病自体ではすぐに死んでしまうわけじゃありません。
2次的に赤斑病なのか何なのか、水面から出た部分や、
水底に当たる部分がただれたような皮膚病を併発します。

これにやられてたくさん死なせてしまったと言うわけです。

見かけは赤斑ぽいので、最初はイソジン浴を試しましたが、
多少はよくなるものの、再発して結局ダメ。
塩水やらトウガラシやらも試しましたがこれもダメ。

一番延命できたのはココア浴でしたが、これも治るにはいたらずでした。


じゃ、今残ってるのはどうやって治ったか??


実は、よくわかりません…
個体の持つ体力、生命力が高かったってことなんでしょう。

最後はあれこれ治療するのもかわいそうになってきて、
水替えだけはかかさずやって、普通にエサを上げて飼いました。
ま〜安楽死じゃないですが、隔離水槽で死ぬものかわいそうなので。

すると、9月下旬くらい、涼しくなってきたのを境に、
この2匹が回復してきたと言うわけです。

ミルピンのほうは、残念ながら沈没は続いているので長くはないかもしれませんが、
もう1匹のヒレ長ピンポンはまさに完全復活です。

多少はヒレが長いほうが、バランスが取れて転覆しにくいのかな〜と思います。
ヒレが短い「いかにもピンポン」のほうが姿は可愛いんですけどね。




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ゴールドプロスは色揚げエサでした…
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ゴールドプロスは色揚げエサでした…


過去のこちらの記事でさんざん色揚げエサは
個人で飼うならいらねぇ!みたいに書いてたクセに、
ゴールドプロスの容器の脇には「色あげ」の表示が(笑)
何も考えずに買うとこういうことが起きるんです(苦笑)

デカいパックを買ってしまったので、とりあえずこれは使いきりで、
次回からは再びひかりフレークに戻すと思います。



もし色あげじゃなかったとしても、このゴールドプロス、
ホンのわずかだけど、ひかりフレークよりも食いが悪いような気もするし…


やっぱり、ひかりフレークが最強でした!



※追記※

あと、前回の急性赤斑病となったピンポン。
少し赤みは引いてきたんですが、呼吸が荒い。
ちょっと心配です…。



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一晩の間に何があった・・・?急性赤斑病・・・??
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一晩の間に何があった・・・?
急性赤斑病・・・??



法事で家族で一晩家を空けて、帰ってくると…

先日、赤斑病でイソジン浴したピンポンの背中に、
見たこともないくらい悪化した赤斑がど〜んと。
さらに背びれも尾ぐされっぽい…。



とりあえずイソジン浴をして、尾ぐされでもあるので
メチレンブルー&0.4%塩水&アクリノール少々を作って隔離しました。




ついでに、沈没ピンポンも一緒に隔離。

する必要なないかとは思ったのですが、
コイツは沈没しっぱなしなので、
擦れるお腹や背中は慢性的に小さい赤斑があったりします。

なので、病原菌の大元は実はこいつだったりして…
という予想の元、隔離することに決めました。


赤斑になったピンポンは
ここのところ産卵で追いかけられっぱなしだったし、
相当体力が消耗していたんでしょうか…。




それでもメイン水槽は超平和です(笑)



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エサをひかりフレークからGOLDPROS(ゴールドプロス)に変えてみました
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エサをひかりフレークから
GOLDPROS(ゴールドプロス)に変えてみました



ずっとピンポンのエサはひかりフレークを気に入って使っていましたが、
先日キョーリンのサイトを久々に見たら、
GOLDPROS(ゴールドプロス)というものが新発売されたらしく、
こっちに変えてみることにしました。

なんでも、ひかり菌に加えてGB菌なるものも配合されていて、
水が汚れにくいとか。



エサはちょっと赤みがかっていて、
少しエビっぽいニオイがします。

そのせいか、食いつきはなかなかいいです。




⇒ キョーリン ゴールドプロス 150g



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ピンポンパールの卵
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ピンポンパールの卵
見えますか…?


画像の中央に1個あります。




れんげで取り出して、隔離ネットに移していきます。


今までも、頻繁に産卵はしていたのですが、
メスがこの白いピンポンだけで、しかもかなり小さいんです。
なので産卵に気付いても、隔離できる卵はせいぜい数個だったので、
産ませるだけで放置していたのですが、

今回、3匹いるミルクピンポンのうち、2匹もメスだったことが判明し、
合計3匹で産卵を始めたので、水槽内にけっこうたくさん卵がありました。

うかうかしていると他のピンポンがどんどん食べていくので(苦笑)
さっさとれんげで隔離していきました。


だいたい、30個くらいは確保できたと思います。
このうち1匹くらいは育ってくれたら嬉しいんですけどね…。




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赤斑病は即イソジン!
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赤斑病は即イソジン!


ということで、今回も左脇あたりに赤斑を発見したので、
タッパーに隔離して5分間のイソジン浴をさせました。

これがおとといの画像ですが、
昨日、今日で完治しました!

赤斑病はけっこう頻繁に罹らせてしまいますが、
今のところは全て治せているのでまあよしとしています。


ただ、尾ぐされ、転覆と何かと病弱だったピンポンは、
先日死なせてしまいました。

もう1匹の転覆ピンポンは、
ず〜っとひっくり返って沈んだままですが、
意外と元気にやっています。




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温かくなったのでヒーターを撤去
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4月になり、水温も上がってきたので、
ヒーターを撤去しました。

室内ということもあって、
ここ1週間は最低でも20度を割らなくなったので、
もともとヒーターは20度設定だったので、もう必要ないかと。

ちなみに今日の水温は23度でした。




転覆ピンポンは相変わらずですが、
元気なピンポンたちも、いい意味で相変わらずです。


飼いたての時は余りの弱さに苦労しましたが、
ある程度大きく育つと、
丈夫になるというか、安定感がありますね。

今日も、午前中はメスピンポンを追い回して産卵しておりました(笑)




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アヌビアスバルテリーの掃除
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水槽壁面は石巻部隊に任せたので、
次はアヌビアスバルテリーの掃除です。

今までは酢を含ませた水でせっせと拭いてコケを取っていましたが、
最近は、エビ水槽に放り込むだけです。


2〜3日も放置しておけば、ピカピカにしてくれます。
エビのエサにもなるし、一石二鳥です!




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